北海道新聞の悪魔の証明

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サヨク新聞で有名な北海道新聞がやらかしてくれました。

<北海道新聞>覚せい剤報道で「おわび」を掲載、訂正はせず [ 01月14日 12時15分 ]

 北海道新聞社(本社・札幌市中央区)が昨年3月13日付朝刊で、北海道警察と函館税関が「泳がせ捜査」に失敗し、覚せい剤130キロと大麻2トンが道内に流入した疑いがあると報じた記事について、同社は14日付朝刊で「記事の書き方や見出し、裏付け要素に不十分な点があり、全体として誤った印象を与える不適切な記事と判断しました」とする「おわび」を掲載した。ただ、「(記事は)疑惑に関して報じたもの」とし、訂正はしない姿勢を示した。

 この記事をめぐっては道警が「事実と異なる」と抗議し、訂正と謝罪を要求。これを受けて同社は社内調査を進めていた。

 同社は1面に「おわび」、社会面に社内調査の内容を掲載した。それによると、覚せい剤取締法違反で有罪が確定し服役中の稲葉圭昭・元道警警部が03年3月、自身の公判に提出した「上申書」が発端となり、取材に着手。複数の捜査関係者などから「稲葉元警部が暴露した話と矛盾しない証言が得られた」という。

 しかし、社内調査の結果、「捜査関係者の証言の多くは伝聞に基づくものであり、(略)組織的な『泳がせ捜査』が行われたとの確証は得られなかった」とした。道内に流入したとされる「覚せい剤130キロ、大麻2トン」の数字についても、稲葉元警部の証言以外に十分な根拠はなかったといい、記事全体が「裏付け取材が不十分だった」と結論づけた。

 一方で、「泳がせ捜査」が「なかったという確証も得られなかった」として疑惑の存在自体は否定していない。
 北海道新聞の早坂実編集局次長・報道本部長は14日、毎日新聞の取材に「チェック体制が甘かったことは認めるが、十分な調査に基づく結論であり、説明責任は果たしている」とコメントした。社内処分については「今後検討する」と答えるにとどまった。

 ◇

 道警本部の岩田満広報課長は「今回の記事内容によれば、当該記事の訂正も行われておらず、道民の誤解を解くものとは言えない」とのコメントを出した。


「無かったという確証が得られなかった」
見事なくらいに悪魔の証明では無かろうか。
なかったことを証明することは不可能なのだ。
泳がせ捜査が確実にあったという証拠がなければ意味がないのだ。

単純に内部告発があれば信じようと言う態度ではジャーナリズムとは言えないでしょうね。
とにかく体制批判をしたいがためだけの腐ったサヨク報道はいい加減にして欲しい。
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  by kimikaki2002 | 2006-01-14 13:47 | マスコミ

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